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最も美しいものとは、意識の奥の奥が求めている「何か」である。
それは私の頭上にさながら空中庭園のように浮かんでいる。
雨避けのようなそれを見上げればそこには「そこ」しか見えない。
私には「最も美しいもの」の実体は見えない。
「そこ」しか見えない。
ただそれが「最も美しいもの」ということは分かっている。
実態は私自身なのだから。

目の前には一本のワイン。
存在理由が濁りとなり、瓶中を気持ち良さそうに漂う。
輝く液体。
美しい人よ、目の前のワインは輝いている。輝いているのだ。





8/23(WED)18:00〜

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宮﨑優子
小俣晴紀
関龍太郎
原田雅之(CAFE BARNEY)

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青木正

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